2018年3月1日木曜日

カフェモカ・マキアート・ウィンナコーヒーの説明



コーヒーの画像

こんにちは。篠太郎です。
本日はカフェモカ・マキアート・ウィンナコーヒーの説明をしたいと思います。
皆さんは「カフェモカ」「マキアート」「ウインナーコーヒー」という名称はご存知でしょうか。
ちなみに僕は単純なので、最初はウインナーコーヒーのことをソーセージが入ったコーヒーと思ってました笑。
マキアートやモカも聞いたことあるぐらいで、実際にはわかりませんでした。皆さんはいかがでしょうか?
以下、簡単にご説明していきますね。
■カフェモカ
材料:エスプレッソコーヒー、チョコレートシロップ、スキムミルク(ミルク)を混ぜた飲み物。チョコレートとミルクの代わりにココアを使うこともある(原材料としてはほとんど同じ)。ホイップクリームをトッピングすることが多い。
※「ホワイトモカ」は「チョコレートシロップ」ではなく、「ホワイトチョコレートシロップ」を使います。
本来、「モカ」は「モカコーヒー」のことで、そのコーヒー豆にはカカオ(チョコレート)に似た風味があり、「カフェモカ」は、チョコレートを入れることで「モカコーヒー」の味に似せたものです。 「カフェモカ」はアメリカ生まれの飲み物ですが、イタリア風を意識しており、コーヒーにはエスプレッソを使うのが本式とのこと。
ホットでもアイスでも提供される。甘くてマイルドなドリンクです。
「モカ」は「イエメン共和国」の都市の名前です。


地図イエメン共和国はこのあたり



■マキアート
材料:1ショットのエスプレッソ、少量のフォームミルク(蒸気などで泡立てた牛乳)
「マキアート」は、イタリア語で「染みのついた」と言う意味で、エスプレッソに注いだミルクの跡が染みの様に見えることから名づけられたそうです。
本来はエスプレッソにスプーン1杯程度のミルクを落としたものですが、カフェによってはエスプレッソとミルクを1:1の割合で加えたり様々なレシピで作られてます。

■ウィンナコーヒー
材料:コーヒーやエスプレッソの上に、ホイップクリームを浮かべた飲み物
オーストリア発祥のコーヒーの飲み方のひとつ。


地図オーストリア共和国はこのあたり

ウィンナは「ウィーン風の」という意味です。イタリア語ではクリームを添えたエスプレッソを「エスプレッソコンパンナ」と呼びます。

いかがでしょうか。
だいたいイメージはついていただければ幸いです。
お気に入りのカフェでは、どんな風にでてきて、味がどんな風に違うのか、自分好みのドリンクが見つかると更に日常が楽しくなるのではないでしょうか。
次回は、「器具によって異なる、コーヒー豆の挽き具合」についてご紹介したいと思います。
ご愛読いただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いしますー!

2018年2月23日金曜日

カフェラテとカプチーノの違い




こんにちは。篠太郎です。
本日は「カフェラテ」と「カプチーノ」について違いを説明したいと思います。
昨日は「カフェオレ」と「カフェラテ」の違いについて簡単に記事を書きました。
では、「カフェラテ」と「カプチーノ」の違いはいかがでしょうか。
実はどちらもイタリア発で「エスプレッソ」+「スチームミルク(蒸気で温めた牛乳)」なのは同じです。
何が違うかと言うと「ミルクの液量(スチームミルク)」と「泡の量(フォームミルク)」が違います。
そのため、飲み物自体の重さも違ってきます。
(※泡多めのほうが軽い)
■カフェラテ
  • エスプレッソ(2割)
  • 蒸気で温めた牛乳「スチームミルク」(8割)
  • 蒸気で温めた際にできる泡「フォームミルク」を上から少し被せる
■カプチーノ
  • エスプレッソ(3割)
  • 蒸気で温めた牛乳「スチームミルク」(3割)
  • 蒸気で温めた際にできる泡「フォームミルク」(4割)
いかがでしょうか。
「スチームミルク」と「フォームミルク」の量の割合やはお店によって異なるし、
バリスタの技術によって「泡のきめ細やかさ」「泡の食感」は変わってしまうと思いますが、「カフェラテ」と「カプチーノ」の主な違いは上記の説明でわかるかと思います。

余談ですが、フランス語で(混ぜる)を意味する「メランジェ」は、ドイツ語圏で、エスプレッソと「スチームミルク」を加えた上に「フォームミルク」をのせた飲み物で「カプチーノ」とほぼ同じだそうです。国が変わると名称が違うのも不思議ですね。

違いをわかった上で注文されると、よりドリンクを楽しめるのではないでしょうか。
ぜひ、カフェに行かれた際は知っておいて損はないと思います。

次回は、「カフェモカ」と「マキアート」「ウインナコーヒー」について記載したいと思います。
ご愛読いただきありがとうございました。
次回もどうぞ、よろしくお願いいたします。

2018年2月22日木曜日

カフェラテとカフェオレの違い


こんにちは。篠太郎です。
コーヒーについて、これから勉強しようと思い、コーヒー専用ブログを開設しました。
最初から難しいことは書きません。
まずは簡単に、カフェのメニューにある「カフェオレ」と「カフェラテ」について
どう違うのかをご紹介したいと思います。

皆さん、「カフェオレ」と「カフェラテ」はご存知ですよね?
ミルクが入った飲み物、というのはイメージがつくと思いますが、
正しく説明できる人は少ないのではないでしょうか。
僕も最近まではカフェ行ったら「ブラックコーヒー」しか飲まないので
メニューを見ても全然ピンと来ませんでした。
注文時にお店の人に聞いて、イメージが湧くくらいでしたね。

では、違いを説明します。
ベースであるコーヒーの抽出方法、ミルクの温め方、割合が異なるようですね。
いかがでしたか?

お店によって、コーヒー豆やミルクの割合が違ったりするでしょうから、
自分の好みにあった飲み物を探したり、飲み比べていくと楽しみが増えそうですよね♪

楽しむための手段の一つとして参考にいただければ幸いです。
ご愛読いただきありがとうございました。

では、次回は「カフェラテ」と「カプチーノ」の違いについて記載したいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。